北ヨーロッパのコースが凍結したり水浸しになったり閉鎖されたりしている間も、ベレクではプレーが続きます。アンタルヤ空港から東へ45kmのチャンピオンシップコース群は冬の間も営業しており、11月から3月は、10月から4月までクラブを置きたくないゴルファーのための独自のシーズンとなっています。
コースの天気
| 月 | 日中の気温 | コースの状態 |
|---|---|---|
| 11月 | 約21 °C | 絶好のコンディション、まだ秋のハイシーズン |
| 12月〜1月 | 約15〜16 °C | 穏やかで晴れが多く、時々雨 |
| 2月 | 約16 °C | 日が長くなり、雨の日が減る |
| 3月 | 約19 °C | 春のハイシーズンの始まり |
冬のほとんどの日は薄手のセーターでプレーできます。雨は何週間も続くより短時間でやむことが多く、コースは水はけが良いように造られています。朝は冷えることがあり、夕方には暗くなるため、ティータイムは夏より早めが一般的です。
冬がお得な理由
- 12月、1月、2月のグリーンフィーとホテル料金は、一般的に秋や春より安くなります。
- ティーシートが混雑していないので、ラウンドがスムーズで希望の時間も取りやすくなります。
- 冬の間も営業するゴルフホテルが複数あり、午後に使える屋内プールやスパを備えた所も多くあります。
- ヨーロッパの大半からフライトが短く、長めの週末旅行も1週間の旅と同じくらい現実的です。
冬のコースとホテル
ベレクのすべてのコースやホテルが冬に同じスケジュールで営業しているわけではなく、コアリングやオーバーシードなどのメンテナンスが閑散期に予定されることもあります。予約時には、滞在日程にどのコースが営業しているか、メンテナンスの予定があるかを確認しましょう。ゴルフホテルは通常、提携コースのティータイムとシャトルを手配してくれます。
冬ゴルフの持ち物
- 重ね着:肌着、セーター、肌寒い朝のための防風トップス。
- 時々の雨に備えた防水ジャケットとパンツ。
- ショットの合間に使う冬用手袋やミトン、さらに普段のゴルフグローブ。
- 日焼け対策:晴れた日は冬でも日差しが強くなります。
ゴルフバッグと一緒にベレクへ
アンタルヤ空港からベレクまでは車で35〜40分。冬はターミナルが空いているので、到着日の午後にラウンドすることも十分可能な場合が多いです。料金はバッグごとではなく車両ごとの定額です。目安として、メルセデス・ヴィトーにはゴルファー4名とゴルフバッグ4つ、荷物が載り、人数の多いグループはスプリンターで移動します。ご予約の際にバッグの数をお知らせください。