小さな子ども連れの送迎は、料金ではなく積載の問題です。シート、ベビーカー、簡易ベッド、スーツケース四つが同じ車に同時に収まる必要があり、それを可能にする判断はターミナルではなく予約時に行われます。
チャイルドシート
チャイルドシートはご希望に応じて無料でご用意します。ご予約時にお子さまの人数と年齢をお知らせください。乳児用、幼児用、ブースターのどれが必要かはそこで決まります。シートは車両とともに準備されるため、空港内で持ち運ぶものはなく、深夜1時の到着ロビーで手配することもありません。
車に積めるもの
- Mercedes Vito:通常の旅行荷物で最大6名。
- Mercedes Sprinter:最大12席の大人数向け。ベビーカーと簡易ベッドが一緒のときはこちらが適切です。
- ベビーカーとチャイルドシートは乗車人数には数えませんが、荷室は占有します。お知らせいただければ車両をそれに合わせて手配します。
定額料金は座席ではなく車両単位のため、お子さまが一人増えても運賃は変わりません。変わるのは、どの車両をお送りするかだけです。
子ども連れで専用車の意味が大きい理由
乗合シャトルでは、まず車が満席になるのを待ち、その後は他の組が降りていく間ずっと海岸沿いを走ります。夜行便のあとに幼児連れであれば、これは四十分と三時間の差です。専用車は準備が整い次第出発し、ホテルのフロントまで直行します。
知っておくと役立つ点
車内には飲料水をご用意しています。シデやアランヤへの長い区間で短い休憩が必要なら、ドライバーにお伝えいただくだけで構いません。守るべき時刻表はありません。また支払いは乗車時の現金のため、眠っているお子さまを抱えたままカードや電波を探す必要もありません。